金沢K邸

 

金沢K邸

金沢K邸
 
快楽住宅
和 とアジアンが融合したモダンデザイン、機能性あふれる健康住宅
 
 
■金沢K邸
[File.1]

[DATA] 
1F床面積:
2F床面積:
延べ床面積:
車庫:


 113.17㎡(34.23坪)
 67.47㎡(20.40坪)
 180.64㎡(54.64坪)
 24.78㎡(7.49坪)
 
店舗プロデュースによって培ったノウハウを惜しげもなく注ぎ込んだおもてなしのある演出。
そっとドアを開けると一般住宅とは思えないほど大胆且つ落ちつきある空間がそこにはあります。

テーマは飛騨高山のしっとりとした空間。
そんな和の空間に僅かにモダンな要素を取り入れた玄関は
家族の帰りをより一層楽しくさせてくれるでしょう。

 

 
梁の露出に工夫を凝らし、床・壁・照明・家具・全てをトータルにプロデュースし
住まう方の思いを形にしたリビングです。
御家族の楽しい笑い声が聞こえてきそうです。
 
リビングから一段上がった畳コーナーには掘りごたつ。
壁には金沢名産の二俣和紙。
和紙を背景に漆黒のチェストがライトアップされています。

和風でありながらモダンな雰囲気が漂う個性的な演出をしました。
気持ちが穏やかになる空間を提案しています。
 

定番色のダークブラウン色の食器棚にはアクセントにバリ原産のアンティークガラスを取り入れました。
買い足す度に増え続ける可愛い食器たちを整理するにはこれくらいの容量が欲しいですね。
大容量の食器棚は使う人の心を楽しませてくれる。
料理のバリエーションも増えるかも。。

 
私たちの仕事は快適な空間作りとそれを愉しむための演出。
無垢のカウンターは職人が現場で加工を行います。
現場で加工することによって素材本来の美しさと存在感、ぬくもりを引き出します。

ずっと座って居たくなる様な木のチェアーは家具デザイナー岩倉榮利氏の作品です。
アームに触れたときのしっとりとした肌触りは、柔らかな曲線と相まってそっと体を包んでくれるでしょう。

 

 
住宅のトイレというイメージからは想像もできないような異空間。
トイレといえば味も素っ気もないシステム的な選択が多いなか、
設計者の遊び心を随所に取り入れた演出は他に類を見ない温かみを感じさせてくれるでしょう。

塗り壁には砂利を混ぜ、手洗いには信楽焼きのボールを使用し、
独特の雰囲気を醸しだしている。
 
旧家が取り壊され庭のみが残った。
この庭をなるべくそのままに家づくりはスタートしました。
 
谷間にある土地のため地盤が不安定であった。
「柱状改良」という方法の地盤改良で安定した土地をつくり
 
元々あった建物の状況から地面より上がる湿気が予想され
布基礎と土間コンクリートをプラスした「ベタ基礎」の工法を選定しました。
 
基礎パッキンの上に土台が敷かれ一面に木の香りが漂います。
 
建て方の朝、
柱が建てられ建物の形状が少しずつ見え始め
 
空が夕日に染まる頃、
その形が明らかになりました。
 
桜の咲く頃、
塗りの下地になるサイディングが貼られ
黒瓦、黒く塗られた軒がさらに引き立ちます。
 
黒く塗られた構造用合板の杢目が美しい。
 
割れを防ぐための下地用の左官。
見えない部分にも職人の技が活きています。
 
設計、構造の段階からデザインの検討を行ったダイナミックな梁。
オイル塗装が施され落ち着いた雰囲気となりました。
 
うづくり加工を施した米松の天板。
そのままでも美しい表面です。
 
長い年月をかけて育てられた木々が
窓越しにバランスよく眺められます。
 
粘土質の地盤のため根が弱っていた柿の木も工事中に芽吹き始めました。
 
住宅完成後、車庫の建て方が行われました。
腕木の庇と色合いで外観上の「飛騨高山」を出しています。


お客様の思いとクオの技術。素材の良さを生かし、
店舗で培ったノウハウをふんだんに取り入れたオーダーメイド住宅。
それがクオハウスです。