能美市F邸

 

能美市F邸

能美市F邸
 
 
快楽住宅
和 とアジアンが融合したモダンデザイン、機能性あふれる健康住宅
 
 
 
■能美市F邸
[DATA]
1F床面積:95.53mm(28.86坪)
2F床面積:81.75mm(26.36坪)
延べ床面積:177.28mm(55.22坪)
 
 

 

ソファーにもたれながらカプチーノをお洒落に味わうひととき。
親し友人を招くホームパーティーでもヒトお味違ったおもてなしを演出できます。

 
麻のロープを無造作に張り巡らせて、廊下と階段という空間を仕切りました。
 
暗く低い天井のこの部屋は
大人の隠れ家としての用途も十分満たしてくれそうです。
 

必要以上に手を入れず、自然素材を最大限に生かしたリビング。
スポットライトが柿渋の表情を柔らかく映し出す。
いつまでも居続けたくなる空間を創り出しています。

 

 

ノスタルジックな雰囲気のカウンターで、まるでカフェに出もいるかのような
非日常的なくつろぎを感じさせてくれます。
 

人工大理石を使ったクールでスタイリッシュな洗面台。
クオならではのセンスが盛り込まれています。

 

 

心地よい光が部屋全体を優しく包み、木のぬくもりを醸し出しています。

 
床の間や仏間の色を濃くすることで、
空間を引き締め「和」のデザインにちょっとしたスパイスを効かせています。
 
玉砂利に飛び石と、昔ながらの温泉を思い出します。
安心感と開放感を共に感じられるような空間になっています。
 
間接照明の明かりが二俣和紙をソフトに照らし出します。
 
和の素材を使って、独創的なアイデアをふんだんに盛り込みました。
 
今まで住み慣れた家。
暮らしの変化に伴い建物も変化が必要でした。
 
良好な砂地に幅を少し大きめにした布基礎が造られました。
 
朝の雨も止んで順調に建方が進みます。
 
屋根の垂木まで終わり建物の形が見えてきました。
1階と2階との間に空間を設けその部分全体を「梁」とする。
力強い建物となります。
 
3階建てに近い建物の屋根越しに、手取川とそれを抱く平野が一望できます。
 
2日間の建方が無事終わり今日の夕日が沈んでいきます。
 
筋交い、間柱が入りサッシも取り付けられました。
完成後には見ることの出来ないワンショットです。
 
透湿防水シートが貼られ、外観内観共に建物らしくなってきました。
 

厚さ19mmの無垢のフローリング。
素木に化粧を施しクオ色へと変化していきます。

 
美しくダイナミックな階段は木と鉄骨の組み合わせから。

 

 
左官仕上げの手法のひとつ「くし引き」が施された外観。
光の当たり方によってその表情が変化していきます。


お客様の思いとクオの技術。素材の良さを生かし、
店舗で培ったノウハウをふんだんに取り入れたオーダーメイド住宅。
それがクオハウスです。