中華厨房ラーメン寶龍

 

中華厨房ラーメン寶龍

中華厨房ラーメン寶龍
 
福井県福井市和田中2丁目916

TEL:
0776-25-5454

営業時間:
11:00~24:00(ラストオーダー23:30)

定休日:
月曜日(祝日月曜は営業)
 

改装前の外観です。店舗併用住宅となっており、1F店舗まわりのみの改装となりました。
オーナー様より、女性のお客様も気軽に入っていただけるような暖かいお店にしたいとの
ご要望がありました。
また、今までのラーメンに加えて創作中華料理をメニューに入れることで、
店舗外観のイメージを一掃したいとのことでした。

 

 

改装前のカウンター回りの店内風景です。今回は厨房は一切移設をしない改装となりました。

 

 

改装前のお座敷です。団体客や貸切としても使えるように、
また隣のお客様の目線をさりげなくさえぎる工夫かが欲しいとのご要望がありました。

 
改装後の外観です。
1F店舗部分の外壁を落ち着いたピンクベージュの味を出した横引き左官で仕上げました。
看板は無垢材に手書きロゴを入れた看板を吊り下げました。
そして、歩道を歩く人に店内の雰囲気が見れるよう、竹格子ガラスを取り付けました。
 

店内カウンターまわりです。店内の壁面は各面の雰囲気・色・素材を

変えたことで目を楽しませてくれます。
またライティング効果と店内の雰囲気がミックスすることにより、
昼はラーメン店、夜は居酒屋の2つの顔を持つお店になりました。

 
インドネシア産の曲がり木やパラスのタイルをふんだんに使い仕上げています。
 
カウンターバックのソファーブースです。ゆったりくつろいでお食事していただけるよう設計しました。
 
カウンタースペースの床は、丸石を埋め込み何色もの色でムラを出し、
雰囲気のある仕上げにしました。
 
店内入口引戸。バリの彫刻板と日本の着物染色型紙を上手くジョイントさせ、
空間のポイントとなるデザインにしました。
 
店内の家具はインドネシア自社工場で
オーダーメイドした無垢のダイニングテーブルやミラーを使用しています。
 
トイレへ向かう通路です。
左側はグレーの太縄をオリジナル模様をつけ壁にはりました。
見ても触っても楽しめます。
床は赤レンガにバリ風のエイジングをしたモザイク貼りにしました。
 
右側のお座敷入口面に、インドネシア産の曲がり木を使いいびつな開口をつくったり、
アンティークのバリ格子をはめ込みました。
何の部屋だろう?と不思議&ワクワクさせてくれる通路になりました。
 
お座敷です。無垢のフローリングと、タイ和紙にムラあり柿渋塗装仕上げの壁にしました。
カウンター周りと一味違う、「ほっ」とする温かい空間になりました。
 
お座敷内です。オーダーメイドのシースルー暖簾で他のお客様の視線をさえぎる事で、
気楽にくつろいでいただけるようになりました。
また団体客が入られた際はすだれを使い半個室を作る事ができます。
 
トイレの看板には中国のお香立て、扉にはバリのござや取っ手を使いました。
扉を開けると「怪しいけど何故か落ち着く?」空間になっています。
 
外部看板です。リニューアルにあわせてショップロゴを
オリジナルの手書きに変えることで元の店舗イメージを一掃しました。